ブラックバーン・ローヴァーズが、フリーエージェントのMF伊藤涼太郎を獲得する交渉は、メディカルチェックで問題が発生したため破談になったようだ。イギリスメディア『Lancashire Telegraph』が10日に報じている
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
伊藤涼太郎の移籍は決まらず?
伊藤は2025/26シーズンまでシント=トロイデンに所属し、契約満了に伴って退団。ベルギー1部では10ゴール、5アシストを記録していた。
そんな伊藤をめぐっては、8日にブラックバーンのブロックホール・シニア・トレーニング・センターを訪問。イギリスメディア『Lancashire Telegraph』は当時、クラブとの話し合いが前向きに進んでおり、トニー・モウブレイ監督率いるチームに加わる4人目の新戦力となることが期待されていると報じていた。
しかし、その後に状況が一変。メディカルチェックで問題が発生したことで、ブラックバーンとの交渉は破談になったという。
モウブレイ監督も伊藤について言及。「ここに来たとき、新加入選手が建物にいると思った。しかし現時点では、何も決まっていないし、何も起きていない」とコメントしており、契約が成立していないことを認めている。
ブラックバーンは中盤の補強を望んでおり、シドニー・タヴァレスとアクセル・ヘンリクソンが退団したほか、ブライアン・デ・ケルスマイケルの獲得も破談となっていた。
伊藤はブラックバーン加入が実現すれば、大橋祐紀、森下龍矢に続く3人目の日本人選手となる予定だったが、今回の交渉は成立しなかったようだ。
【関連記事】
プレミアリーグ2026/27|試合日程・結果・順位表・得点ランキング・日本人選手・移籍情報
【一覧表】日本人選手 海外移籍情報2026/27
歴代最強!? 4年後のW杯サッカー日本代表メンバー案
【了】

