ウルグアイ代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でサッカー日本代表と対戦する。ウルグアイは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のあとに就任したディエゴ・フォルラン監督の初陣となる。今回は、日本が気をつけなければいけないウルグアイの危険人物を紹介する。
ウルグアイ代表の危険人物は?
日本が注意しなければいけない危険人物は、サウジアラビアのアル・ディルイーヤでプレーする27歳のFWダルウィン・ヌニェスだ。
母国ペニャロールの下部組織から2017年にトップチームへ昇格したヌニェスは、2019年にスペインのアルメリアへ移籍。
その後、ベンフィカへ加入し、2021/22シーズンに26ゴールでポルトガルリーグ得点王に輝いた。
欧州で実力をつけると、2022年6月にイングランドの名門リヴァプールへ完全移籍となる。
2024/25シーズンには、リーグ戦30試合の出場で5得点を挙げ、プレミア優勝に貢献。
リヴァプールで3シーズンを過ごした後、2025年8月にサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍する。
今季はレンタル移籍で、アル・ディルイーヤに加入し、ここまでリーグ戦5試合で3ゴールをマークしている。
欧州で培った得点感覚は今でも現在で、身体能力やスピードを活かしたプレーでゴールを狙ってくる。
ポジショニングも巧い選手で、ゴール前では非常に厄介な存在だ。
2度のW杯出場経験のあるヌニェスは身体能力もあり、危険な人物である。
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