サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦する。ディエゴ・フォルラン監督の初陣となるウルグアイと日本のこれまでの対戦成績は、どのようなものなのだろうか。今回は、両チームの対戦成績を紹介する。
サッカー日本代表、ウルグアイ代表との対戦成績は?
日本は、ウルグアイとこれまで9試合戦って、2勝3分4敗。
初対戦は、41年前の1985年5月に東京で行われたキリンカップサッカー85で、日本にとって、南米の代表チームとの初の国際Aマッチだ。
初対戦は日本が1-4で敗戦し、1996年8月の国際親善試合では、三浦知良の2得点などで5-3の勝利を収めた。
その後、引き分けを挟んで、日本が3連敗。
2018年10月のキリンチャレンジカップ2018では、南野拓実の2ゴール、大迫勇也、堂安律の得点で日本が4-3の勝利となった。
その後のコパ・アメリカでは引き分け。
最後の対戦となったのは、2023年3月のキリンチャレンジカップ2023で、フェデリコ・バルベルデに先制されるも、西村拓真の同点弾で1-1のドロー決着となった。
直近の3試合では、日本が1勝2分という成績を残しているが、キューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ相手に勝利を掴むことができるのだろうか。
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