ウルグアイ代表を率いるディエゴ・フォルラン監督は24日、キリンチャレンジカップ2026のサッカー日本代表戦を振り返り、試合終盤の失点を悔やんだ。
ウルグアイ代表を率いるディエゴ・フォルラン監督が日本戦を総括
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)を終え、第3次森保ジャパンの初陣となった一戦。フォルラン監督にとっても、ウルグアイ代表監督就任後初の国際親善試合となった。
試合は11分に松木玖生のゴールで日本が先制。ウルグアイは37分、マクシミリアーノ・
アラウホのゴールで同点に追いついた。その後も両チームがチャンスを作る中、ウルグアイは終盤まで1-1のスコアを維持する。
しかし後半アディショナルタイム、塩貝健人に勝ち越しゴールを許すと、さらに上田綺世にも追加点を決められ、1-3で敗戦。フォルラン監督の初陣は黒星となった。
フォルラン監督は、試合後の会見で「こういった難しい試合になることは、始まる前から分かっていた。非常に激しい試合だったが、アディショナルタイムで日本がチャンスを生かして得点を決めたことは残念だった」と振り返った。
さらに「試合の終盤で失点したことは残念だった」と続け「80分間にわたってウルグアイはいい試合運びをしていたと思うし、前半後半を通じて多くのチャンスも作り出すことができていた」と悔しさをにじませた。
そのうえで「長い移動もあったし、そういうことが今日のパフォーマンスに表れていたと思う。サッカーは必ずしも試合内容が結果に表れるものではない」と語った。
(取材:竹中愛美、構成・文:編集部)
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