ウルグアイ代表戦に臨んだサッカー日本代表【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し3-1で勝利した。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。ウルグアイ戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。
強豪ウルグアイ相手に勝利!
【日本代表 3-1ウルグアイ代表 キリンチャレンジカップ2026】
早川友基 6.0 再三のセーブを見せたものの、自身のミスから同点ゴールを許した
瀬古歩夢 6.5 途中から3バックの中央でもプレーするなどマルチな才能を発揮
板倉滉 6.5 試合を通して安定したプレーを披露し最終ラインを牽引
伊藤洋輝 5.5 実戦から離れていた影響か、試合勘のなさが目立つ場面も
佐野海舟 6.5 攻守で存在感を発揮
佐野航大 6.0 攻撃面で関与を見せるも、決定的な仕事はできず前半で交代となった
松木玖生 7.0 カットインから左足を振り抜いて先制点を奪取。スタメン抜擢に応える積極性を見せた【MVP】
中村敬斗 6.5 絶妙なサイドチェンジで松木玖生の先制点を演出
堂安律 6.5 シャドーの位置で攻撃の起点になっていただけに数字を残したかった
鈴木唯人 6.5 攻撃のアイデアが光った
前田大然 6.5 持ち味のスピードを活かす場面もあったが、ウルグアイ守備陣にうまく対応された
鎌田大地 6.0 後半開始からピッチに入りチームにリズムをもたらす
鈴木淳之介 6.0 的確な判断での配球を見せる
久保建英 6.5 短い時間ながら高い技術で攻撃に勢いをつけた
上田綺世 6.5 塩貝の決勝点をアシストし、その後自らも試合を決定づける3点目を奪った
伊東純也 6.5 途中出場で右サイドを活性化。決勝点の起点となるスイッチを入れた
田中碧 ー 出場時間短く採点不能
相馬勇紀 ー 出場時間短く採点不能
塩貝健人 6.5 短い時間でゴールを奪い勝負強さを見せつけた
森保一監督 6.5 選手のコンディションにばらつきがある中で、南米の強豪相手に勝利をもぎ取った
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