サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表とキューアンドエースタジアムみやぎで対戦し、3-1で勝利した。鈴木唯人は試合後、代表と所属するフライブルクでのプレーの違いや、今後の連係について語った。
サッカー日本代表MF鈴木唯人が少しの手応えを口に
この試合では攻撃面で存在感を見せた鈴木。フライブルクとは異なる環境でプレーする中、代表での自身の役割について言及した。
24歳のMFは「代表は代表なんで、チームはチームなんで、やり方も違いますし、他の選手も違うんでね」と説明。「フライブルクと同じ、全く同じようなプレーして、ここでいいプレーができるかと言われたらそうではないと思いますし、間違いなく他の選手と合わせてやっていくことが、たまにしかみんなで一緒にやる機会がない中で重要」と語った。
その一方で、「回数を重ねていけば間違いなく良くなっていくと思いますし、僕自身もそうやって、チームとはまた違った形のポジションですけど、徐々にいい感覚がつかめてきていると思うので、もうちょっと時間が経っていけば大丈夫なのかなと思います」と手応えを示した。
中村敬斗との距離感を近くしたプレーについても、「お互いやりたいことも、タケも含めてですけど、イメージの共有がだいぶできてるんじゃないかなと思いますし」とコメント。「一緒にプレーする時間が増えてきたら、もうすこし面白くなってくると思います」と今後のさらなる連係に期待を寄せた。
ワールドカップ後の初戦については、「もちろん勝ち切れたことが、この四試合の中で試合を勝ち切れたことはすごいチームにとってポジだったと思いますし」と振り返りつつ、「難しい時間帯も今日の試合多くあったと思いますし、いろんな課題は多分見えたと思うので、また他の三試合でチャレンジしていければいいかなと思ってます」と語った。
自身のプレーについても「次、また出る機会があればもう少し良いプレーできるかなと思います」と前を向いている。
(取材:元川悦子、構成・文:編集部)
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