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FIFAランキングが変動、豪州とドローのブラジルが“トップ5陥落” モロッコが5位浮上、コートジボワールも順位アップ

text by 編集部 photo by Getty Images
ブラジル代表

ブラジル代表【写真:Getty Images】



 サッカーの国際親善試合や大陸別大会が25日に行われ、FIFAランキングにも再び動きが出ている。国際サッカー連盟(FIFA)は試合後にランキングをライブアップデート。上位ではブラジル代表が順位を落とした一方、モロッコ代表が5位へ浮上した。



豪州とドローのブラジルが“トップ5陥落”

 ブラジルは25日、国際親善試合でオーストラリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。この結果、5位から6位へ後退。代わってモロッコが6位から5位へ順位を上げ、トップ5入りを果たしている。

 オーストラリアも格上ブラジルとのドローによって28位から27位へ浮上。アジア勢では、24日にイラン代表を3-1で破ったウズベキスタン代表も60位から59位へ順位を上げた。一方、敗れたイランは22位を維持している。

 アフリカ勢ではコートジボワール代表が順位を上げた。ガーナ代表に2-0で勝利し、31位から30位へ浮上。敗れたガーナは順位を下げている。また、DRコンゴ代表も赤道ギニア代表を2-0で破り、41位から40位へ上昇した。



 さらにウガンダ代表はチュニジア代表と1-1で引き分け、89位から87位へ2ランクアップ。対するチュニジアは順位を1つ落としている。

 今回の代表ウィークでは、UEFAネーションズリーグやアフリカネーションズカップ予選、ASEANカップなどが各地で開催されている。今後も上位国を含めて多くの代表戦が予定されており、その結果次第ではFIFAランキングの順位がさらに大きく動く可能性がありそうだ。

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