【写真:田中伸弥】
日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。ディエゴ・フォルラン監督が試合後、スコアと試合内容の違いについて言及したことを受け、韓国メディア『Star News』は「日本に負けたのがそんなに悔しかったのか」と反応。28日に韓国代表との対戦を控えるウルグアイ指揮官の発言に注目している。
フォルラン監督の発言に韓国メディア反応
日本は11分に松木玖生のゴールで先制すると、42分にマキシミリアーノ・アラウホに同点弾を許した。それでも1-1で迎えた後半アディショナルタイム、塩貝健人が勝ち越しゴール。さらに上田綺世が追加点を奪い、3-1で勝利した。
フォルラン監督にとっては、ウルグアイを率いての初陣だった。試合後には日本について、「難しい試合になることは分かっていた。日本は選手同士の連係を重視するチームで、森保監督が長い期間率いており、非常に完成度が高いと感じた」と評価している。
これを受け、『Star News』は「日本に負けたのがそんなに悔しかったのか」と題し、フォルラン監督のコメントを紹介した。同メディアは、ウルグアイが終盤まで1-1の接戦を演じながら、後半アディショナルタイムの連続失点で1-3となった試合経過を説明。その上で、フォルラン監督が「ほぼ90分間の試合内容を考えれば、点差はかなり大きく開いた」と結果への悔しさを口にしたことを伝えている。
フォルラン監督はさらに「結果は本当に残念」と語り、前後半を通して複数の得点機会を作ったことを強調。一方で、「試合内容が必ずしも結果に反映されるわけではない」とし、最終的な敗戦を受け入れる姿勢も示した。
初陣を日本戦の黒星で終えたフォルラン監督は、次戦で韓国と対戦する。韓国は24日にエクアドルを3-0で下し、ロベルト・モレノ暫定監督の初陣を白星で飾った。同メディアは、「今度は韓国と対戦する」と日本戦の後に韓国と対戦することに注目している。
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