
サッカー日本代表(ウルグアイ戦スタメン)【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手のうち、出場時間の短い選手を除き、さらに森保一監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[1/6ページ]
ゴールキーパー
日本代表GK早川友基【写真:Getty Images】
早川友基(背番号23)
ウルグアイ代表戦:フル出場
評価:B
軽いケガのため別メニュー調整となっている鈴木彩艶に代わってゴールマウスを守った。ウルグアイ代表に17本のシュート、8本の枠内シュートを許した展開でも1失点に抑えたことは評価できる。一方、前半からチームとしてビルドアップに苦しむなか、42分にはMF佐野海舟と意図が合わずパスがズレてしまい、失点に関与した。相手のプレスをハメられていた場面だけに、判断には改善の余地を残した。
小久保玲央ブライアン(背番号12)
ウルグアイ代表戦:出場なし