北朝鮮戦に臨んだU-21サッカー日本代表【写真:Getty Images】
U-21日本代表は26日、アジア競技大会・準々決勝で北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利した。この試合で、大岩ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。北朝鮮戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。
北朝鮮に苦戦するも準決勝進出!
【U-21日本代表 1-0 北朝鮮代表 アジア競技大会】
荒木琉偉 7.0 再三ピンチを迎えたものの、冷静な対応でゴールを死守【MVP】
梅木怜 5.5 カードを貰って以降、守備で後手に回る場面が目立った
市原吏音 6.0 劣勢の状況が続くも粘り強く対応
佐藤海宏 6.0 前方に蹴り出したボールが結果的に先制点につながる
岡部タリクカナイ颯斗 6.0 守備の時間が長い中で落ち着いた配球を見せる
大関友翔 5.5 相手の強度に対応しきれず、球際で後手を踏んだ
中島洋太朗 5.5 アンカー起用では持ち味を発揮できず
嶋本悠大 6.0 悪くないプレーを見せた一方、シュートは枠内に収めたかった
横山夢樹 6.0 ボールを受ける機会が少なく、得意のドリブルを仕掛ける場面も限られた
福永裕也 5.5 プレー選択に迷いが見られ、積極性を欠いた
ンワディケ ウチェ・ブライアン世雄 6.5 数少ないチャンスをものにして先制点を奪取。ポストプレーでも体を張った
石渡ネルソン 6.0 守備の強度を発揮した
石橋瀬凪 5.5 積極的なプレーで活力をもたらす
道脇豊 ー 出場時間短く採点不能
石井久継 ー 出場時間短く採点不能
大岩剛監督 5.5 相手に主導権を握られる時間が長く、試合を通して修正しきれなかった
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