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FIFAランキングで新たな順位変動、クロアチアがドイツを抜く 日本代表にも好材料? イタリア敗北でポイント差が縮まる

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表(ウルグアイ戦)

【写真:Getty Images】



 UEFAネーションズリーグや国際親善試合などが現地時間26日に行われた。国際サッカー連盟(FIFA )は、試合後にFIFAランキングをライブアップデート。クロアチア代表が順位を1つ上げたことでドイツ代表が13位に後退したほか、アフリカ勢ではコートジボワール代表が30位へ浮上している。



クロアチアがドイツを抜く

 UEFAネーションズリーグ・リーグA初戦では、クロアチアが敵地でチェコ代表を2-1で撃破。この勝利によって、ランキングでは1ランクアップして12位に浮上した。これにより、ドイツが入れ替わる形で13位に後退している。

 日本のすぐ上に位置する国々にも動きがあった。15位のイタリア代表はベルギー代表に0-2で敗れ、6.45ポイントを失って「1698.29」ポイントに。17位日本は「1678.30」ポイントのため、両国の差はこれまでの26.44ポイントから19.99ポイントまで縮まった。

 一方、16位のアメリカ合衆国代表は国際親善試合でペルー代表に4-1で快勝し、2.91ポイントを加えて「1693.24」ポイントとなった。日本との差は試合前の12.03ポイントから14.94ポイントへ拡大。現在は15位イタリアが「1698.29」ポイント、16位米国が「1693.24」ポイント、17位日本が「1678.30」ポイントとなっており、イタリアと米国の差も5.05ポイントとなっている。



 アフリカ勢ではコートジボワール代表も順位を上げ、30位に浮上した。AFCON2027予選ではガーナ代表を2-0で下し、マリク・ヤルクイエとフランク・ケシエが得点。直近ではモロッコ代表やナイジェリア代表も順位を上げており、アフリカ勢でもランキングの変動が続いている。

 代表ウィークでは今後も各地で試合が続く。特に17位日本は次戦の結果次第でポイントをさらに積み上げる可能性があり、敗戦によって差が縮まった15位イタリア、勝利でポイントを伸ばした16位米国との動向にも注目となりそうだ。

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