サッカー日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦する。オスワルド・ビスカロンド監督率いるベネズエラと日本のこれまでの対戦成績は、どのようなものなのだろうか。今回は、両チームの対戦成績を紹介する。
サッカー日本代表、ベネズエラ代表との対戦成績は?
日本はベネズエラとこれまで5試合戦って、1勝3分1敗。8得点5失点となっている。
初対戦は2010年2月に大分で行われたキリンチャレンジカップ2010だった。この試合は両チームともに最後までゴールを奪えず、0-0の引き分けに終わっている。
2度目の対戦は2012年8月。遠藤保仁のゴールで日本が先制したものの、後半に追いつかれて1-1のドローとなった。
2014年9月のキリンチャレンジカップ2014では、武藤嘉紀と柴崎岳がそれぞれ代表初ゴールを決めたが、試合は2-2で終了。しかし、その後ベネズエラが出場停止処分中の選手を起用していたことが判明し、FIFAの裁定によって日本の3-0の勝利となった。
2018年11月のキリンチャレンジカップ2018でも対戦。酒井宏樹の代表初ゴールで日本が先制したが、後半にトマス・リンコンのPKで追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。
そして最後に対戦したのが2019年11月のキリンチャレンジカップ2019だ。
日本はこの試合で前半だけで4失点。特にサロモン・ロンドンを止めることができず、同選手にハットトリックを許した。後半に山口蛍が1点を返したものの、1-4で完敗している。
意外にも、日本はベネズエラを相手にピッチ上で勝利したことがない。公式記録上では2014年の試合が3-0の勝利となっているものの、実際の試合結果は2-2だった。
さらに、過去5試合はすべて日本国内で開催されている。それでも成績は1勝3分1敗と全くの五分だ。
最後の対戦では4失点の大敗を喫した日本だが、約7年ぶりとなる今回の一戦ではベネズエラからピッチ上で初めての勝利を挙げることができるだろうか。
【関連記事】
【了】




