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サッカー日本代表、ベネズエラ戦の予想スタメン&フォーメーション

text by 編集部 photo by Getty Images
日本代表 予想スタメン
サッカー日本代表、ベネズエラ戦の予想スタメン【写真:Getty Images】



 24日のウルグアイ代表に3-1で勝利した日本代表は、28日にベネズエラ代表と対戦する。中3日で迎える一戦では、選手の疲労や新戦力の見極めを踏まえ、大幅なターンオーバーも予想される。初戦で出番のなかった選手にもチャンスが巡ってくるか。森保一監督が広島での一戦に送り出すスタメンを予想する。 ※各種スタッツはデータサイト『Sofascore』より[1/6ページ]

GK:小久保玲央ブライアン(こくぼ・れお)

小久保玲央ブライアン
日本代表GK小久保玲央ブライアン【写真:Shinya Tanaka】


生年月日:2001年1月23日(25歳)
所属クラブ:シント=トロイデン(ベルギー)
今季リーグ戦成績:7試合出場12失点
日本代表通算成績:出場無し

 シント=トロイデンの小久保玲央ブライアンは、今季リーグ戦7試合すべてにフル出場。2025/26シーズンも38試合でプレーしており、継続してピッチに立っている。

 チームが11位にとどまるなか、90分あたりの失点は前季の1.13から1.71へ増加した。ただし、被枠内シュートも約4.03本から5.57本へ増えている。セーブ率は71.9%から69.2%に下がったものの、失点増は守備陣全体の問題と言えそうだ。

 実際、90分あたりのセーブ数は2.89回から3.86回へ増加。8月14日のセルクル・ブルッヘ戦、9月20日のウェステルロー戦では、ともに6セーブを記録した。後者は0-2で敗れたが、29分に決定機を防ぐ好セーブを見せた。



 配球面では、パス成功率が72.2%から82.1%に向上しており、ビルドアップの精度は高められている。失点につながるミスがゼロではないものの、モダンなGKに求められる組み立てに挑んでいるところだ。

 ベネズエラ戦で先発するなら、シュートストップに加え、最終ラインとの連係や最後方からのビルドアップも重要になる。相手のプレスに応じて短いパスと長いボールを使い分け、クラブで培った判断力を代表でも示せるか。

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