ベネズエラ代表は29日、キリンチャレンジカップ2026でサッカー日本代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。サッカー日本代表GK鈴木彩艶が囲み取材に応じ、失点シーンについて反省も口にしている。
失点シーンは「ポジショニングは悪くなかったが…」
前半をスコアレスで折り返した日本は、左サイドを突破され、最後はケビン・ケルシーのダイレクトシュートが決まり、先制点を献上してしまう。
難しい途中からのプレーで、いきなり失点となってしまった鈴木は、「僕の立場からすると、ポジショニングは悪くなかったですけど、結果的にDFの外側でやられてしまったので、DFの立ち位置だったりとかは反省しないといけないです。立ち上がりの部分だったので、選手たちに何か足りない部分があったのかもしれないですけど、ああいうシーンを無くしていきたいです」と振り返った。
さらに、「あそこを外側からやられると、GKとしては難しい部分がありながらも、味方の位置であったりとか、いろんなものが重なって失点してしまったと思うので、映像を見て反省したいと思います」と話している。
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でも日本を救っていた守護神は、今回のシリーズを経て、さらなる飛躍を誓う。
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