サッカー日本代表の森保一監督が30日、エクアドル代表戦の前日会見に出席し、ベネズエラ代表戦から多くのメンバーを変更して臨む考えを明かした。
サッカー日本代表・森保一監督が前日会見に登壇
日本代表は、2-1の劇的勝利を収めたベネズエラ戦から中2日でエクアドル戦を迎える。森保監督は「答えはひとつだけ答えるとすれば、直近のベネズエラ戦から中2日ということで、多くのメンバーを変更して臨みたいと思っています」と説明した。
今回の活動では経験の浅い選手も招集されている。森保監督はここまでの2試合について、「経験の浅い選手、ひとくくりにできることではない」とした上で、「総じて言うとみんないいチャレンジしてくれていると思います」と評価した。
「自分の特長を出しながらも、チームの状況に合わせて、足りないところはもちろんあるが、若い選手は常に伸びしろがある中、みんないいチャレンジしてくれていると思います」
一方で、若手選手には今回の活動を成長の糧にしてほしいと強調。「強度やクオリティを感じてもらうことを試合の中で、自分の糧にしてもらえればと思っている」と話した。
エクアドル戦に向けても、「あしたの試合、チーム一丸となって勝利を目指して戦いたいと思います」と意気込みを示した。
(取材:竹中愛美、構成・文:編集部)
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