エクアドル代表のマルセロ・ガジャルド監督が30日、サッカー日本代表戦の前日会見に出席し、森保一監督への印象を語った。
エクアドル代表のマルセロ・ガジャルド監督が日本戦に言及
日本代表について、ガジャルド監督は「素晴らしい対戦相手。W杯でも素晴らしい戦いを繰り広げていた。8年間同じ監督のもとでチームを作り上げ、プレースタイルも浸透している。W杯でも注目を集めたチーム」と評価した。
森保監督についても、「すでに2期、日本代表を率いていて、質の高いサッカーを浸透させている。森保監督がサンフレッチェを率いている頃に対戦したこともありますし、ダイナミックな戦いをするリスペクトしている監督」とコメントした。
9月24日の韓国戦では0-3で敗れたものの、そこからの1週間でチームとして準備を進めてきた。
「この1週間で選手たちのフィジカル面、時差ボケの回復が図れた。チームメートと休息したり、練習したり、サッカーの考え方を共有できた。お互いをよく知ることができた。良いテストになると思います」
エクアドル代表には、パリ・サンジェルマンDFウィリアム・パチョやACミランDFペルビス・エストゥピニャンら、世界的選手が揃っているが、日本代表との一戦をチームの現状を確認する機会と位置づけている。
(取材:竹中愛美、構成・文:編集部)
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