【写真:Getty Images】
各地で国際試合が行われ、FIFAランキングに新たな変動が生じた。アジアでは中国代表がパレスチナ代表に0-5で大敗。中国は1252.26ポイントから5.03ポイントを失って1247.23ポイントとなり、93位から94位へ後退した。一方、勝利したパレスチナは5.03ポイントを加えて1253.75ポイントとなり、94位から92位へ浮上している。
中国は惨敗でランクダウン
タイ代表はFIFA ASEANカップでフィリピン代表に1-2で敗れ、6.57ポイントを失った。1258.84ポイントから1252.27ポイントとなり、92位から93位へ後退。この結果、92位パレスチナ、93位タイ、94位中国と、アジア勢3か国の順位が入れ替わった。
欧州ではUEFAネーションズリーグでフランス代表とイタリア代表が1-1で引き分けた。格上のフランス相手に引き分けたイタリアは約3.38ポイントを上積みし、1704.10ポイントから約1707.48ポイントへ。
15位と順位は変わらないものの、17位日本代表(1683.01ポイント)との差は21.09ポイントから約24.47ポイントへ広がった。一方、フランスは約3.38ポイントを失い、1957.10ポイントから約1953.72ポイントとなったが、3位を維持している。
韓国代表はベネズエラ代表と0-0で引き分け、約0.89ポイント減の1558.78ポイントとなった。32位は維持。一方、33位だったウクライナが北アイルランドに0-3で敗れて34位へ後退し、パラグアイが33位へ浮上した。韓国と33位パラグアイ(1545.51ポイント)の差は13.27ポイント、34位ウクライナ(約1543.35ポイント)との差は約15.43ポイントとなっている。
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