トルコ代表【写真:Getty Images】
各地で国際試合が行われ、FIFAランキングにも新たな動きが出ている。欧州ではトルコ代表がUEFAネーションズリーグで苦戦。フランス代表に0-1、イタリア代表に1-4で敗れた後、ベルギー代表にも0-3で完敗し、3連敗となった。ベルギー戦では約4.68ポイントを失い、1569.09ポイントに。29位から30位へ後退している。
泥沼3連敗のトルコ代表がランク&ポイント大幅ダウン
ネーションズリーグ開幕前、トルコは1582.54ポイントで27位につけていた。しかし、3連敗によって計13.45ポイントを失い、1569.09ポイントまで低下。順位も27位から30位へと3つ落としており、今代表ウィークで大きく後退する形となった。
一方、大きく順位を上げたのが北アイルランド代表だ。ジョージア代表を1-0で破ったのに続き、ウクライナ代表にも3-0で快勝。ウクライナ戦で約10ポイントを上積みし、1374.44ポイントから約1384.42ポイントとなったことで、67位から64位まで浮上した。
アジアではウズベキスタン代表が好調だ。イラン代表を3-1で下した後、シリア代表にも4-1で勝利。2試合で計10.58ポイントを獲得し、シリア戦終了時点では1420.31ポイントとなって58位まで順位を上げた。W杯後に60位まで後退していたが、再び順位を上げている。
そのほか、韓国代表はベネズエラ代表と0-0で引き分け、ポイントを落としたものの32位を維持。一方、中国代表はパレスチナ代表に0-5で惨敗し、5.03ポイントを失って1247.23ポイントとなり、94位まで後退している。
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