韓国代表【写真:Getty Images】
国際親善試合やUEFAネーションズリーグが現地時間6日に行われ、FIFAランキングにも新たな動きが生じている。アジアでは韓国代表が32位を維持した一方、中国代表は敗戦によって順位をさらに落とした。
勝利の韓国代表はアジア4番手維持
韓国は国際親善試合でウズベキスタン代表に2-0で勝利した。6分にソン・フンミンが直接FKを決めると、60分にはオ・セフンが追加点。勝利によって1562.49ポイントとなり、世界32位を維持した。アジアでは17位の日本代表、23位のイラン代表、26位のオーストラリア代表に続く4番手につけている。
一方、中国はタジキスタン代表に0-1で敗れた。試合前は94位だったが、この黒星で5.32ポイントを失って1241.90ポイントとなり、95位へ後退。今回の代表ウィークではマレーシア代表に勝利した後、ニュージーランド代表、パレスチナ代表、タジキスタンに3連敗を喫しており、代表ウィーク前の91位から4つ順位を落とした。
欧州ではUEFAネーションズリーグでスペイン代表がクロアチア代表に2-1で逆転勝利。13位だったクロアチアはポイントを落とし、僅差で追っていたドイツ代表との順位が入れ替わった。
ドイツが13位(1717.52ポイント)に浮上し、クロアチアは14位(1714.73ポイント)に後退。15位のイタリア代表(1713.03ポイント)もすぐ後ろにつけており、日本の上位では順位争いがさらに接近している。
そのほか、スロベニア代表はスコットランド代表に2-1で逆転勝利し、54位(1444.30ポイント)から52位(1452.48ポイント)へ2ランクアップ。
一方、敗れたスコットランドは42位(1491.75ポイント)から43位(1483.57ポイント)へ後退した。スイス代表も北マケドニア代表を3-0で下してネーションズリーグ4連勝とし、12位を維持しながら1725.39ポイントまで伸ばしている。
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