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最新FIFAランキングが発表 日本代表は17位でアジアトップ維持、ポルトガルが5位浮上 TOP4は変動なし、韓国はアジア4番手

text by 編集部 photo by 【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表(エクアドル戦スタメン)

【写真:田中伸弥】



 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。国際親善試合やUEFAネーションズリーグ、アフリカネイションズカップ予選などの結果が反映され、各国の順位が変動。日本代表は17位を維持し、アジア首位を守った。



日本代表は17位でアジアトップを維持

 世界上位では4連勝のポルトガル代表が前回の7位から5位へ2ランクアップ。1807.69ポイントでブラジル代表とモロッコ代表を上回った。トップ10はスペイン、アルゼンチン、フランス、イングランド、ポルトガル、ブラジル、モロッコ、ベルギー、オランダ、メキシコの順となった。

 日本は前回更新以降、ウルグアイ、ベネズエラに勝利し、キリンカップではエクアドルと0-0からPK戦を制し、決勝でニュージーランドを2-1で下した。今回の代表ウィークでは前回更新時の1673.68ポイントから11.07ポイントを加え、1684.75ポイントとなっている。

 上位は13位ドイツ(1717.52ポイント)、14位クロアチア(1714.74ポイント)、15位イタリア(1713.04ポイント)、16位アメリカ合衆国(1705.47ポイント)で、日本との差はそれぞれ32.77、29.99、28.29、20.72ポイントとなった。

 アジアでは日本に続き、イランが23位、オーストラリアが26位、韓国が32位、サウジアラビアが55位で5番手。中国は前回の91位から96位へ5ランクダウンした。

 欧州では、UEFAネーションズリーグで4連勝を飾ったスイス代表が14位から12位へ2ランクアップ。ドイツ代表との2試合を1勝1分で終え、オランダ代表とも引き分けたギリシャ代表は46位から41位へ5ランクアップした。スウェーデン代表も37位から34位へ3つ順位を上げた一方、ネーションズリーグ4連敗を喫したトルコ代表は27位から31位へ4ランクダウンしている。

 FIFAランキングトップ20とアジアトップ5は以下のとおり。



【FIFAランキング トップ20】
1位 スペイン
2位 アルゼンチン
3位 フランス
4位 イングランド
5位 ポルトガル
6位 ブラジル
7位 モロッコ
8位 ベルギー
9位 オランダ
10位 メキシコ
11位 コロンビア
12位 スイス
13位 ドイツ
14位 クロアチア
15位 イタリア
16位 アメリカ合衆国
17位 日本
18位 セネガル
19位 ノルウェー
20位 ウルグアイ

【FIFAランキング アジアトップ5】
17位 日本
23位 イラン
26位 オーストラリア
32位 韓国
55位 サウジアラビア

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【了】

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