サンフレッチェ広島は11日、2026/27明治安田J1リーグ第9節で東京ヴェルディとのアウェイゲームに臨み、2-0で快勝した。この試合では、松本泰志が先制ゴールをマーク。途中出場直後に決めた見事な一撃だった。
JリーグはDAZNで全試合ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
松本泰志が圧巻の先制ゴール
公式戦5連勝を目指す広島は、前半をスコアレスで終える。すると、バルトシュ・ガウル監督はハーフタイムに一気に3枚替え。キム・ジュソン、中島洋太朗、加藤陸次樹に代えて、東俊希、松本泰志、セバスティアン・アレーを投入する。
そして迎えた47分、背番号14が鮮烈な一撃を突き刺す。
3人目の動きでボックス左手前に顔を出した松本が、鈴木章斗の落としたボールを受けると、迷わず右足を振り抜く。ややアウトサイドにかけて放たれたシュートは、ゴール右上に突き刺さった。
ボールはバウンドしていたものの、浮き上がったところをうまく捉えた豪快な一撃。途中出場からわずかな時間で試合を動かす、見事なゴールとなった。
58分には鈴木章斗のゴールで突き放した広島は、そのまま2-0で快勝。公式戦5連勝を飾り、リーグ戦でも3連勝を達成した。
