カリアリ・カルチョは12日、イタリア・セリエA第6節でユヴェントスと対戦し、1-1のドローに終わった。カリアリに所属するサッカーイタリア代表MFダニエル・マルディーニが4試合連続のゴールとなる先制点を叩き込んでいる。
ダニエル・マルディーニが4戦連発
ACミランで長らく活躍したパオロ・マルディーニ氏の息子で、チェーザレ・マルディーニ氏を祖父に持つダニエルが、ユヴェントス相手に先制点を奪う。
左サイドをドリブルで運ぶダニエルは、右足を振り抜くも、相手DFにブロックされてしまう。
しかし、跳ね返ったボールが溢れ、これを拾ったポール・メンディがポストプレーからパスを供給。
このパスに反応したダニエルは、冷静にゴールに流し込んで、ネットを揺らした。
前進していったダニエルは、相手GKの脇を通す技ありのシュートで4試合連続のゴールをマークしている。
これで先制したカリアリだったが、81分に失点し、1-1のドローに終わった。
なお、カリアリのサッカー日本代表DF菅原由勢は、68分から途中出場となった。
