サントスFCは25日、ブラジレイロ・セリエA第32節でECバイーアと対戦し、1-1のドローに終わった。サントスに所属する34歳のFWネイマールが口を覆う仕草で、一発退場処分を命じられている。自身のSNSで謝罪も行った。
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ネイマールが一発退場
39分に失点したサントスは、前半を1点ビハインドで折り返すと、後半が始まる直前に数的不利となる。
ネイマールは後半が始まる前に、口を覆って相手に対して何か言うと、それを相手選手に指摘される。
VARが介入した結果、ネイマールに退場処分が命じられた。
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で採用された新ルールが適用され、一発退場となってしまった。
ブラジルのメディア『ge.globo』によると、ネイマールはSNSで、「サントスのファンに謝ります。退場処分は正当なもの」などと謝罪したという。
数的不利となったサントスだったが、後半アディショナルタイム(AT)に、ルアン・ペレス・ペトロニが劇的同点弾を決めて、ドローで試合を終えている。
