J1リーグの水戸ホーリーホックは26日、樹森大介監督との契約を解除することを発表した。クラブ公式サイトで伝えられている。後任として、森直樹フットボールダイレクターがチームの指揮を執ることになるという。
JリーグはDAZNで全試合ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
水戸ホーリーホックが樹森大介監督との契約を解除
水戸ユースの監督経験があった樹森監督は、2025年にアルビレックス新潟を指揮。
その後、栃木SCのコーチを経て、2026年1月から水戸のトップチームを率いることになった。
J1百年構想リーグは総合18位で終え、初のJ1に臨んだ水戸は開幕戦の柏レイソル戦で敗戦したが、その後は5試合負けなし。
しかし、第7節から6連敗となり、樹森監督との契約解除を決断した。
樹森監督はクラブ公式サイトを通じて、「皆様と良いときも苦しいときも共に闘えたことは、本当にかけがえのない、素晴らしい時間でした。しかし、連敗を止めることができず、勝点を積み上げられなかったことが何よりも悔しく、皆様に本当に申し訳なく思っております」などとコメントしている。
後任として、指揮を執る森フットボールダイレクターは、27日に予定されている監督登録が承認された場合、28日に行われるルヴァンカップのセレッソ大阪戦でベンチ入りすることになるという。
【関連記事】【順位表】明治安田J1リーグ2026/27
【一覧】J1リーグ2026/27 試合日程・結果・放送・配信予定
「ファウルではないものに笛は吹かない」。Jリーグが目指すコンタクトプレーの基準とは
【了】

