東京都高等学校体育連盟サッカー専門部は26日、東京都大会二次予選の駿台学園対東海大高輪台の試合について、現在対応を協議していると発表した。
穴あきゴールネット問題で東京都高体連専門部が声明「現在対応を協議中」
同専門部は「対応が決まり次第お知らせをいたします」と説明。
近日中に協議内容を公式ホームページで公表する予定だとしている。
10月24日に行われた一戦は、0ー0で迎えたPK戦で、東海大高輪台の選手が蹴ったボールがゴールネットの穴から外に抜けたとされる事態が発生。ゴールが認められず、PK戦の末に東海大高輪台が敗退したことを受け、SNS上で判定などを巡る議論が広がっていた。
同専門部は声明の中で、「憶測などによる誹謗中傷などがないよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。
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