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バルセロナ、中国企業と新たなスポンサー契約を締結!ラ・マシアも約9億円かけて全面改修へ

text by 編集部 photo by Getty Images

ジョアン・ラポルタ
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長【写真:Getty Images】



 バルセロナが中国企業のレクサー(Lexar)と新たなスポンサー契約を締結した。スペインメディア『as』が30日に報じた。

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バルセロナ、中国企業とスポンサー契約

クサーは、メモリーカードやデータ保存機器などを手がける企業で、中国のロングシス・グループに属するブランド。今回、バルセロナとのスポンサー契約が新たに決まった。

また、クラブは医療機器メーカーのキヤノンメディカルシステムズとの契約更新も承認。同社は、バルセロナの練習施設「シウタ・エスポルティーバ」にMRIなどの医療機器を提供。クラブの各種媒体などで企業の露出機会を得ることになる。


クラブの取締役会では、9月末時点の経営状況についても報告された。チケット販売やグッズ販売、博物館の入場者数、スポンサー収入などが好調に推移しているという。さらに、税務当局との訴訟でクラブに有利な判断が下されたことを受け、会計上の引当金を戻し入れたことも業績を押し上げた。

このほか、かつて下部組織の選手たちが生活していた寮「ラ・マシア」の全面改修も承認された。予算は500万ユーロ(約9億円)で、今季中の着工に向けて手続きを進める。同施設は改修後、クラブの本部として使用される予定だ。
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