2026/27明治安田J1リーグ第13節は31日、各地で開催された。14時キックオフでは、ファジアーノ岡山対FC東京、水戸ホーリーホック対サンフレッチェ広島、京都サンガF.C.対清水エスパルスが行われている。
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FC東京が12試合負けなし
岡山とアウェイで対戦したFC東京は、前半アディショナルタイム(AT)に仲川輝人のゴールで先制に成功。
さらに後半開始早々に前線で抜け出した仲川が左足で流し込んで、FC東京が追加点を奪う。
63分、永野修都のラストパスを受けたダニ・ゴメスが反転からゴールを決めて、FC東京のリードは3点に。
後半ATにはゴメスが追加点で、FC東京は4得点。
結局、試合はこのまま終了し、FC東京が2試合ぶりの勝利で8試合連続無失点と12試合負けなしとなり、暫定で首位に浮上した。
広島とホームで対戦した水戸は、21分に真瀬拓海が一発レッドで退場処分。
30分、中野就斗の右からのクロスに鈴木章斗がジャンピングダイレクトボレーでゴールに突き刺し、広島が先制に成功する。
54分、右サイドの連係で突破した中野が左足でゴール左に決めて、広島が追加点。
続く83分には、菅大輝が強烈な左足のシュートで広島が3点目を奪う。
試合をこのまま終えた広島が2試合ぶりの勝利で、暫定2位に浮上している。
清水とホームで対戦した京都は9分、相手のクリアボールを拾ったラファエル・エリアスが胸トラップから左足のシュートでゴールに決めて、先制に成功する。
続く19分、右サイドでユン・ソンジュンがクロスを供給すると、これを受けたエリアスが右足のダイレクトシュートでネットを揺らすも、VARの介入により、オフサイドの判定で京都のゴールは認められず。
それでも前半AT5分、マルコ・トゥーリオのパスを受けたエリアスが冷静なシュートでゴール右に決めて、京都がリードを2点に広げる。
結局、試合はこのまま終了し、京都が白星を挙げた。
14時キックオフの第13節の試合結果は以下の通り。
岡山 0-4 FC東京
水戸 0-3 広島
京都 2-0 清水
【順位表】明治安田J1リーグ2026/27
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