2026/27明治安田J1リーグ第13節は31日、各地で開催された。15時キックオフでは、鹿島アントーラズ対セレッソ大阪、ヴィッセル神戸対名古屋グランパスが行われている。
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鹿島アントラーズが3試合ぶりの勝利
ホームにセレッソを迎えた鹿島は14分、松村優太のスルーパスに抜け出したエウベルがゴールに流し込んで、先制に成功。
続く22分には、コーナーキックから鈴木優磨がファーサイドで折り返し、最後はエウベルが押し込み鹿島が追加点。
その直後の25分、パブロ・サブバッグのヘディングシュートでセレッソが1点差に迫るが、36分にマテウス・ブエノが鹿島の3点目を決める。
70分には、前線で抜け出したアレクサンダル・チャヴリッチがループシュートで決めて、鹿島が4点目。
結局、試合はこのまま終了し、鹿島は3試合ぶりの白星を手にした。
アウェイで神戸と対戦した名古屋は2分、左からのクロスをファーサイドで和泉竜司が折り返し、最後は永井謙佑がゴール左に流し込んだ。
先制された神戸だったが、38分に武藤嘉紀の強烈な左足のシュートが決まって、同点に追いつく。
前半を1-1で折り返すと、後半開始早々にカウンターから武藤がドリブルで運び、ラストパスを受けたエリキがゴール左に決めて、神戸が逆転に成功する。
64分、左サイドのクロスボールが折り返されると、こぼれ球を木村勇大が押し込んだが、VARの介入により、ゴール直前のプレーで山岸祐也がオフサイドであったため、得点は認められず。
78分には、神戸がネットを揺らすも、こちらもVARの介入でゴールは認められなかった。
90分、途中投入直後に武藤のクロスから小松蓮がヘディングシュートを叩き込み、神戸が追加点。
試合はこのまま終了し、神戸が逆転勝利となった。
15時キックオフの第13節の試合結果は以下の通り。
鹿島 4-1 セレッソ
神戸 3-1 名古屋
【順位表】明治安田J1リーグ2026/27
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