フットボールチャンネル

Jリーグ 2026.10.31 17:02

鹿島アントラーズ、4ゴールで3試合ぶりの白星! ヴィッセル神戸が名古屋グランパスに逆転勝利

text by 編集部 photo by Getty Images

鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズ【写真:Getty Images】



 2026/27明治安田J1リーグ第13節は31日、各地で開催された。15時キックオフでは、鹿島アントーラズ対セレッソ大阪、ヴィッセル神戸対名古屋グランパスが行われている。

JリーグはDAZNで全試合ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]




鹿島アントラーズが3試合ぶりの勝利

 ホームにセレッソを迎えた鹿島は14分、松村優太のスルーパスに抜け出したエウベルがゴールに流し込んで、先制に成功。

 続く22分には、コーナーキックから鈴木優磨がファーサイドで折り返し、最後はエウベルが押し込み鹿島が追加点。

 その直後の25分、パブロ・サブバッグのヘディングシュートでセレッソが1点差に迫るが、36分にマテウス・ブエノが鹿島の3点目を決める。

 70分には、前線で抜け出したアレクサンダル・チャヴリッチがループシュートで決めて、鹿島が4点目。

 結局、試合はこのまま終了し、鹿島は3試合ぶりの白星を手にした。

 アウェイで神戸と対戦した名古屋は2分、左からのクロスをファーサイドで和泉竜司が折り返し、最後は永井謙佑がゴール左に流し込んだ。



 先制された神戸だったが、38分に武藤嘉紀の強烈な左足のシュートが決まって、同点に追いつく。

 前半を1-1で折り返すと、後半開始早々にカウンターから武藤がドリブルで運び、ラストパスを受けたエリキがゴール左に決めて、神戸が逆転に成功する。

 64分、左サイドのクロスボールが折り返されると、こぼれ球を木村勇大が押し込んだが、VARの介入により、ゴール直前のプレーで山岸祐也がオフサイドであったため、得点は認められず。

 78分には、神戸がネットを揺らすも、こちらもVARの介入でゴールは認められなかった。

 90分、途中投入直後に武藤のクロスから小松蓮がヘディングシュートを叩き込み、神戸が追加点。

 試合はこのまま終了し、神戸が逆転勝利となった。

 15時キックオフの第13節の試合結果は以下の通り。

鹿島 4-1 セレッソ
神戸 3-1 名古屋

【関連記事】
【順位表】明治安田J1リーグ2026/27

【一覧】J1リーグ2026/27 試合日程・結果・放送・配信予定

「ファウルではないものに笛は吹かない」。Jリーグが目指すコンタクトプレーの基準とは


『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top