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冨安健洋は残る可能性高いが、他の二人は?
アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋は来季の主力候補で、アーセナルのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコかポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルのどちらかが今夏の移籍市場で売却されるかもしれない。英メディア『ジャスト・アーセナル』が報じている。
冨安やジンチェンコ、キヴィオルが争う左サイドバックは、アーセナルの中でも最も競争が激しいポジションの一つだ。2023/24シーズンの序盤はキヴィオルがポジションを勝ち取り、先発出場やフル出場を果たす試合が多かった。しかし、ふくらはぎを負傷したのをきっかけに出場数が減少。次第に冨安が先発起用され始め、シーズン終盤には冨安がフル出場を果たす試合が増えている。冨安やジンチェンコが負傷離脱していた時期、出場機会を得たキヴィオルが評価を高めていた。
左サイドバックについて、同メディアは「今シーズン、アーセナルが左サイドバックに最大の問題を抱えていたことは周知の事実であり、アルテタとクラブが夏の移籍市場で新たな左サイドバックを探すのは道理にかなっている」とし、今夏の移籍市場で補強に動くと予想。冨安に関しては「彼はクラブと新契約を結んだばかりで、アルテタの来シーズンの主力候補に見える」としたが、一方でジンチェンコとキヴィオルは「ジンチェンコは今シーズンも多くの怪我や問題を抱え、キヴィオルはまだ24歳であるため、クラブは決断を迫られることになるかもしれない」と報じ、売却候補であると伝えている。
特にジンチェンコは2026年7月に契約が終了するため、同メディアは「マンチェスター・シティから加入して以来、ジンチェンコはクラブにとって偉大な功労者だが、ここ数シーズンの怪我の記録や安定性のレベルを見ると、個人的に彼を今のうちに売却しない理由はあまり思いつかない」とし、今夏に売却するのが妥当との見解を示している。
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