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【写真:Getty Images】
ソンフンミン獲得にトルコの強豪が動く?
トッテナムで活躍するソン・フンミンに、トルコの強豪フェネルバフチェが強い関心を示しているようだ。過去にチームを率いていた名将ジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望しているという。英メディア『TEAM TALK』が、ソン・フンミンの契約状況から移籍可能性について現地時間5日に報じていた。
トッテナムに所属するソン・フンミンは、現行契約が25年6月末までとなっている。今季の契約延長交渉次第では、来季フリーで退団する可能性も否定できない状況だ。契約延長に関する交渉を行なっていると報じられているものの、未だ合意に至ったという報道はない。
そんな同選手の状況を見て、過去にトッテナムを指揮していた名将ジョゼ・モウリーニョ監督の就任が決まっているトルコの強豪フェネルバフチェが、今夏の獲得に強い関心を示しているようだ。
同メディアは、「契約は残り12ヶ月余り。フェネルバフチェの彼の獲得への関心は高まっている」と述べた上で、「元トッテナム監督が最初の獲得選手の一人にしたいと考えているようだ。すでに夏の移籍候補リストにこのフォワードを含めたと聞いている。フェネルバフチェが評価している候補の一人であることは間違いない」と報じていた。
もっとも、「チームは当面ソンを引き留める決意を固めており、ポステコグルー監督は彼の移籍を阻止するために全力を尽くす」と、トッテナム自体は契約延長に前向きなことも伝えられている。しかし、獲得に関心を示すクラブが出てきたことで、契約延長に楽観的でいられなくなったのは間違い無いだろう。
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