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【写真:Getty Images】
バルサに明るい兆し?
新シーズンの準備のためにアメリカでのプレシーズンマッチに臨んでいるバルセロナ。ハンジ・フリック新監督のもとで、無冠に終わった昨シーズンのショックから立ち直り、チーム全体が良い方向に向かいつつあるようだ。米メディア『The Athletic』は現地時間7日に、バルサの現在の状況について報じている。
記事では、「バルセロナは組織レベルで絶え間ない混乱に陥り続けており、これが多くの不確実性につながっていた」と述べた上で、「少なくともサッカーのレベルにおいては、アメリカ遠征はクラブに平穏をもたらす時間だったようだ」と、新監督の指揮のもとで臨んだプレシーズンマッチが成功したことを伝えている。
「バルセロナがここに来た最初の日から、そしてマンチェスター・シティとの開幕戦で2-2の引き分けに終わったことから、何かが変わったことは明らかだった。非常によく組織されたセッションに彼らがいかに注意深く取り組んでいるかがわかり、全員が楽しみながら懸命に取り組んでいた。これらすべてはハンジ・フリックの監視下で行われ、彼はグループ、特に若いメンバーと非常に親密であるように見えた」
そして、「ベイビー・バルサにチャンス」と前置きし、「プレシーズンツアーに参加したチームは、若手選手が多いことから一部でベイビー・バルサと呼ばれている。彼らのうち数人は素晴らしい才能を発揮したが、それぞれが少なくとも新鮮さをもたらした。クラブの伝説的な選手であるシャビ監督の解任で終わった昨季の悲惨な終焉の後には、非常に必要とされていたものだ」と、若い選手の台頭など明るい兆しが見えていることも強調している。
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