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【写真:Getty Images】
シティはアルバレスあの後釜獲得に動かない?
マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWのフリアン・アルバレスは、今夏にラ・リーガのアトレティコ・マドリードへ移籍するのが濃厚だと言われている。現地メディア『90MIN』は現地時間7日に、シティはアルバレスの後釜獲得に動くのか、どのようなプランがあるのかについて報じていた。
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アルバレスは過去に、「重要な試合に出場したい。自分がなにを望んでいるのかオリンピックが終わったら考えてみる」と、自身の出場機会に関する発言をしていた。そして、移籍専門記者のファブリツィオ・ロマーノ氏は、アトレティコ・マドリードが最大9500万ユーロ(約152億円)という移籍金で同選手を獲得すると報じていた。
この報道を受けて同メディアは、「シティはアトレティコ・マドリード行きが決まったアルバレスの後釜について、どのような計画を持っているのか」と題して、「まず優先すべきは内部で代替品を探すことだ。また新しい中盤の選手を獲得するためにお金を使える」と指摘。
また、「彼は複数のポジションで活躍し、23-24シーズンに負傷で欠場したハーランドとケヴィン・デ・ブライネのの2人のバックアップを務めた」と言葉を続け、「シティは急いで直接的な代役に大金を費やすのではなく、内部の選択肢を評価し、既存の選手により多くの試合時間を与えることを優先するだろう」と、慌てて後釜の選手を獲得する可能性は低いと伝えていた。
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