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J1 6か月前

「今のチームの原動力」「MVPに申し分ない活躍」鹿島アントラーズGK早川友基、J1月間MVPとベストセーブをW受賞!

text by 編集部 photo by Getty Images

 Jリーグは11日、10月度の各個人賞を発表。J1リーグの月間MVPとベストセーブ賞は、鹿島アントラーズのGK早川友基が受賞した。首位走るクラブを後方から支える守護神の活躍をJリーグの選考委員会も絶賛。文句なしの受賞となった。
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早川友基が2冠

鹿島アントラーズGK早川友基
【写真:Getty Images】


 優勝争いも佳境に入った10月で、早川は3試合でわずかに1失点。

 中でも、3連覇を狙うヴィッセル神戸との優勝を争う敵地での直接対決では、開始早々の大迫勇也のシュートを見事にストップ。至近距離からのビッグセーブは、10月度のベストセーブ賞にも選出された。

 シーズン終盤戦で圧巻のパフォーマンスを披露した日本代表GKの活躍に、選考委員長の足立修氏は「今のチームの原動力。鹿島の成績があるのは彼の力が非常に大きい。MVPに申し分ない活躍」と評価。

 JFA技術委員会も「MVPとセーブ賞、2冠取るにふさわしい活躍だった」と絶賛している。

 10月の月間MVPに輝いた早川は、Jリーグを通じて、「10月度の月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。今シーズンは、自分のプレーを日々磨き上げていきたいという思いで、練習から集中して取り組むことができています」とコメント。

 続けて「10月は難しい試合が続きましたが、その中で失点をしないというところ、苦しい時間帯で全員が体を張って守るところを意識して戦い、自分もセーブでチームを引き締めることができたと思います」と充実感を露わに。

 最後には「自分たちは残りの試合に勝つことしか考えていないので、これまで積み重ねてきたことを信じ、全員で一つひとつ大切に戦っていきます」と残りの試合に向けて、意気込みを語っている。

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