プレミアリーグ第21節、マンチェスター・シティ対ブライトンの試合が現地時間7日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。この試合で同点弾を決めたブライトンに所属する日本代表MF三笘薫に対し、英メディア『サセックスワールド』が7日に高評価を下している。
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三笘薫、復帰後最初のゴールを記録
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘、ジョルジニオ・リュテール、ディエゴ・ゴメスなどを先発起用。
41分には、アーリング・ハーランドにPKを決められて先制を許してしまう。
それでも60分、中へ切り込んだ三笘が右足を振り抜いてシュートを放つと、目の前に相手5人いたにもかかわらず、ゴール右隅に突き刺して同点とした。
その後は劣勢が続いたが、相手に追加点を許すことなく、1-1の引き分けに持ち込んでいる。
この結果を踏まえ、同メディアはブライトンの選手に10段階中「5.0」から「8.0」の点数をつけた。
怪我から復帰後初ゴールの三笘に対してはチーム最高評価タイとなる「8.0」の採点を与え、寸評では「日本代表のウイングは足の負傷で約3カ月間戦列を離れていたが、最近は体調不良からも回復した。
彼が持つトリッキーなプレーと得点感覚がどれほど貴重かは言うまでもなく、今回もビッグマッチで大きなインパクトを与えられる存在であることを改めて示した」とし、
「彼はまさに洗練されたプレーをする選手だ。
前半はラストパスが物足りなかったが、後半に入るとペナルティエリアの端からゴール下隅へ見事なシュートを決めるなど、決定機を作った」との評価を下している。
なお、英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ボール保持率はマンCが60.4%、ブライトンが39.6%。
シュート数はマンCが22本、ブライトンが6本だったという。
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