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「U-23アジア杯で13年ぶりの屈辱」エース負傷に枠内シュートは1本でドロー決着の韓国代表。韓国紙は「最弱レバノンは必ず」

text by 編集部 photo by Getty Images
U-23韓国代表

【写真:Getty Images】



 AFC U23アジアカップ(U-23アジア杯) サウジアラビア2026のグループリーグ第1節、U-23韓国代表対U-23イラン代表の試合が7日に行われ、0-0の引き分けに終わった。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は8日に、ゴールを奪うことができずに終わった韓国について伝えている。
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U-23アジア杯で13年ぶりの屈辱

 立ち上がりからイランがボールを支配すると、韓国はなかなかチャンスが作れない展開が続いた。

 すると、28分、韓国代表の“10番”を背負うカン・サンユンが左膝を負傷。プレー続行不可能となりFWチョン・ジェサンと交代している。

 結果的に、支配率34%、枠内シュート1本とイランを相手に苦しんだ韓国は、0-0のまま試合終了の笛を迎えた。

 同メディアは、「U-23アジア杯で13年ぶりの屈辱。希望に満ちた2026年を夢見ていた韓国サッカーだったが、新年のスタートは満足のいくものではなかった」と前置きし、次のように言及している。



「イ・ミンソン監督率いるチームは、U-23アジア杯で無気力な引き分けに終わった。主力選手も負傷で失い、不安なスタートを切っている。

 韓国が、U-23アジア杯の初戦で勝利できなかったのは、2013年にU-23ヨルダン代表と引き分けて以来のことだ」

 また、「最終戦の相手が年齢別の大会で強さを発揮するウズベキスタンであることを考えると、“C組最弱”レバノンは必ず倒さなければいけない」と言葉を続けた。

 そして、「昨年11月には、中国に0-2で衝撃的な敗北を喫した。今大会で成果を上げなければ、愛知・名古屋のアジア競技大会、2028年のロサンゼルスオリンピック予選には期待できないだろう」と、次節は勝利が必須の状況に追い込まれたことを強調している。

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【了】

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