アイントラハト・フランクフルトは現地時間9日、ドイツ・ブンデスリーガ第16節でボルシア・ドルトムントと対戦し、3-3のドローに終わった。フランクフルトに所属するサッカーシリア代表MFマフムド・ダフードが美しい軌道でのシュートでゴールを奪っている。
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フランクフルトはドルトムントとドロー
10分に先制されたフランクフルトは、22分にPKで同点に追いつく。
続く68分に勝ち越されるも、71分に再び振り出しに戻すと、後半アディショナルタイム(AT)に逆転に成功する。
こぼれ球を拾ったマフムド・ダフードが左足でダイレクトシュート。
これが右ポストに当たり、ゴールに吸い込まれていった。
難しい角度からのシュートだったが、綺麗な軌道で決まっている。
このまま終了するかと思われたAT6分に同点に追いつかれたフランクフルトは、ドルトムントとドローで終了した。
なお、フランクフルトの堂安律はフル出場、小杉啓太はベンチ入りも出場機会がなかった。
