ブライトンに所属する28歳の日本代表MF三笘薫に対し、攻撃陣の強化を計画しているトッテナムが興味を示しているようだ。米メディア『ヤードバーカー』が12日に報じている。
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トッテナムは以前から三笘薫に興味を示しているが…
三笘は今季公式戦12試合に出場し2得点1アシストを記録。
怪我で約3カ月も離脱した時期はあったが、復帰後は再び調子を取り戻し、現地時間7日に行われたマンチェスター・シティ戦で印象的なゴールを決めている。
そんな中、またもトッテナムが三笘に関心を示しているようだ。
以前にもトッテナムは三笘に興味を示したことはあるが、これまでとは事情が大きく異なる。
韓国代表FWソン・フンミンが昨夏、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCに移籍して以降、左ウイングの穴を埋めきれていない。
その影響もあり、攻撃力不足は深刻で、プレミアリーグでは14位に低迷。FAカップ敗退も経験している。
それを踏まえ、同メディアによると「攻撃陣に質と厚みを加えるため、トッテナムは三笘の獲得に前向きだ。
移籍金次第でブライトンも同選手の売却を認めると考えられる。
ノースロンドンのチームは、ソン・フンミンという重要なポジションを失ったが、まだ彼の穴を埋める選手はいない。
そして、今季の左サイドは、まさにこの点で安定性を欠いている」という。
続けて、三笘については「彼を獲得することで、すでにイングランドサッカーに順応した即戦力が手に入る。
年齢を考えると、今がピーク。
苦戦しているトッテナムの攻撃陣に、創造性と決定力をもたらすだろう」と伝えている。
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