AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026、グループリーグB第3節のサッカーU-23日本代表対U-23カタール代表が現地時間13日に行われた。
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サッカーU-23日本代表が全勝で準々決勝へ
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U-23日本代表は、ここまでのグループ2試合で全勝。すでに首位での準々決勝進出を決めており、このカタール戦はいわゆる消化試合となった。
そのため、大岩剛監督は、前回のUAE戦からスタメンを大幅に変更。GK小林将天を筆頭に、土屋櫂大、小泉佳絃、嶋本悠大、道脇豊、古谷柊介の6人が今大会初先発を飾った。
試合は、立ち上がりから日本が押し込む展開に。8分には久米遥太がきわどいグラウンダーのシュートを放ち、いきなりカタールゴールを脅かした。
その後も日本がペースを握ると、30分にスコアが動く。
右サイドでボールを受けた小泉佳絃からクロスが上がると、ファーサイドでフリーになっていた古谷柊介がヘディングシュート。これがゴールネットを揺らし、日本が先制に成功した。
得点後の日本は危なげなく試合を進め、前半をリードしたまま終えることになった。
後半に入ると、日本は2枚替えを敢行。梅木怜と小倉幸成を下げ、関富貫太と岡部タリクカナイ颯斗をピッチに送り出した。
前半同様、後半も日本がボールを握る。しかし、なかなかテンポが上がらず、保持はしてもシュートに持ち込めない時間帯が長く続いた。
それでも、横山夢樹や佐藤龍之介が入ると、流れが変わる。すると80分、待望の追加点が生まれる。
敵陣深くで相手のパスミスを拾った佐藤が、そのままシュートに持ち込み、ゴールネットを揺らした。
試合はこのまま2-0で終了。日本はグループリーグ全勝、10ゴール・無失点という圧倒的な成績を収めた。
準々決勝は16日、ヨルダンと対戦する。
【試合結果】
30分 1-0 古谷柊介(日本)
80分 2-0 佐藤龍之介(日本)
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【了】
