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絶妙スルーパスでお膳立て!ブレーメンの日本代表DF菅原由勢が7試合ぶりのアシストを記録!堂安律との日本人対決はドロー決着

text by 編集部 photo by Getty Images
ブレーメンの菅原由勢ブレーメンの菅原由勢

【写真:Getty Images】



 ドイツ・ブンデスリーガ第18節、ブレーメン対アイントラハト・フランクフルトの試合が現地時間16日に行われ、3-3の引き分けに終わった。この試合では、ブレーメンに所属するサッカー日本代表DF菅原由勢が同点弾を演出し、7試合ぶりとなるアシストを記録している。
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ブレーメンの日本代表DF菅原由勢が7試合ぶりのアシストを記録

 ブレーメンがフランクフルトのホームに乗り込んだ一戦。

 ブレーメンの菅原、そしてGK長田澪は先発出場を果たしている。一方で、フランクフルトでプレーする日本代表MF堂安律もスタメンに名を連ねた。

 試合開始直後、堂安のクロスをDFナサニエル・ブラウンが頭で落とすと、最後はFWアルノー・カリムエンド=ムインガが合わせて、フランクフルトが先制する。

 迎えた27分、菅原が同点ゴールを演出した。

 味方とのパスの交換でプレスを回避した菅原は、フランクフルト最終ラインの裏を狙ったFWユスティン・エンジンマーへとスルーパスを送る。菅原のパスで抜け出すことに成功したエンジンマーは、GKとの一対一を制して、同点弾を突き刺した。

 日本代表DFの絶妙なスルーパスで生まれたゴールだった。なお、菅原にとっては、第10節のヴォルフスブルク戦以来となるアシストだ。



 その後、56分にフランクフルトが逆転ゴールを決めるも、78分、80分と立て続けにブレーメンがゴールを決めて3-2とする。

 ブレーメンが1点リードした状態で迎えた後半アディショナルタイム、途中出場のFWアンスガー・クナウフが貴重な同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻した。

 そのまま試合は終了し、3-3の引き分けに終わっている。

 次節は23日に行われ、ブレーメンはバイエル・レバークーゼンと、フランクフルトはホッフェンハイムと対戦する予定だ。

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