レアル・ソシエダが19日、怪我を負った日本代表MF久保建英の検査結果について言及し、左足ハムストリングの負傷であることを発表した。現時点で復帰時期は明らかにされていないものの、最低1カ月や数週間の離脱を要するとの予測が出ている。スペイン語版のメディア『フラッシュスコア』などが19日に報じた。
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久保建英、かなり深刻と思われていたが…
久保は今季公式戦20試合に出場し2得点3アシストを記録。
レバンテ戦から3戦連続で得点に関与し、上り調子で良い状態を維持していた。
現地時間18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦でも先発起用されている。
しかし、久保は69分、スプリントを仕掛けた際に左足の太もも付近を痛め、ピッチに倒れ込んだ後に担架で運び出された。
無念の交代となったが、奮起したソシエダは首位バルセロナを2-1で下している。
久保に関して同メディアは「検査によって、負傷があることは確認されたものの、当初懸念されていたほど深刻ではないようだ。
それでも、しばらくの間は戦列を離れることになる」とし、数週間の離脱を余儀なくされると予想した。
また、米メディア『ロトワイヤー』は「初期の見立てでは、回復まで少なくとも1カ月は欠場する可能性が高いと見られている。
手術が必要かどうかについても、クラブからの発表はまだない」と伝えている。
今後の回復次第で、ワールドカップまでに久保の復帰が間に合うかもしれない。
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