レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、左太もも裏を負傷したことにより長期離脱する見通しとなった。現時点で正確な復帰時期は確定していないが、おおむね数週間から最大2カ月は試合を欠場するとの見方が強まっている。スペインメディア『エル・ゴル・デジタル』などが20日に報じた。
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久保建英、今季絶望レベルの重傷は回避?
久保は今夏に開催されるワールドカップにおいて、日本代表のキーマンになり得る存在だ。
今季は公式戦20試合で2得点3アシストを記録しており、最近は3戦連続でゴールに関与する活躍を見せている。
しかし、直近のバルセロナ戦で左足を痛め、しばらく戦列を離れることになった。
同メディアによると「メディカルレポートは、予想通り左ハムストリングの損傷と、復帰時期は経過次第であることを確認する内容だった。
クラブ内では、離脱期間は数週間から最長で2カ月に及ぶ可能性を想定している。
幅のある見通しではあるが、攻撃の要を失うソシエダにとっては、いずれにしても大きな痛手となる」という。
久保は自身のインスタグラムを通じ「怪我で少しの間離脱することになりました。
大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」と、力強いコメントを残している。
3月の日本代表の試合に間に合うかどうかは微妙だが、W杯までには再びプレー可能な状態になっているかもしれない。
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