ブンデスリーガの1.FCケルンは28日、日本語版の公式Xに「2017年1月28日は大迫勇也がドッペルパックを達成した日!」などと綴り、現在はヴィッセル神戸でプレーするFW大迫が、在籍していた当時のゴール動画を投稿している。
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ケルン時代の大迫勇也をプレイバック
2017年の1月28日に行われた16/17シーズンのブンデスリーガ第18節、ケルンがSVダルムシュタット98の本拠地に乗り込んだ一戦。
2トップの一角で先発した大迫は、1点リードして迎えた36分にゴールネットを揺らす。
レオナルド・ビッテンコートの左サイドからのクロスに反応した大迫は、GKの前で豪快に頭で叩きつけ、チームに追加点をもたらした。
さらに、3-1で迎えた72分には、この日2点目を挙げる。
自陣からのロングボールのこぼれ球を拾った、当時27歳のストライカーは、スピードに乗ったドリブルでゴール前まで侵入すると、右足を一振り。ゴール左隅に流し込んでみせた。
敵地で2ゴールを挙げた大迫は、これだけでは終わらず、89分にはチームの6点目のアシストもマーク。ケルンの6-1の大勝に貢献した。
2014年夏から4シーズン過ごしたケルンで、公式戦120試合に出場し、19ゴールと18アシストを記録した大迫。この日の圧巻のパフォーマンスは、ブンデスリーガで評価を高めていった大迫勇也のケルン時代を象徴する一戦だった。
