大迫勇也

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永井謙佑は速いだけではない。スピードという才能を生かす「緩」の使い方とは?【西部の目】

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019・エルサルバドル代表と対戦して2-0で勝利。4年ぶりの代表招集となった永井謙佑が、この試合で2得点を決めた。永井が持つスピードを生かすためには、緩急の「緩」の使い方が重要になってくる。(文・西部謙司)

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日本代表、懸念される「攻撃のパターン化」。万全ではない大迫勇也、チームが抱える問題点

キリンチャレンジカップ、日本代表対トリニダード・トバゴ代表が5日に行われる。AFCアジアカップ以来、約半年ぶりの日本代表選出となった大迫勇也だが、代表合宿初日は全体練習に加わらず。コンディションは万全ではなく、大迫のフル出場の可能性は低いとみられる今日の試合では、大迫不在時の前線がポイントとなってくるだろう。(取材・文:元川悦子)

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日本代表、4-4-2は適正か(前編)。採用する理由、「日本らしさ」体現するポジションとは?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は前編。(取材・文:西部謙司)

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