フットボールチャンネル

「馬鹿げたPKだ」あれで故意のハンド!?PSGのあり得ないVAR判定に物議「完全に偶然。本当に意味がわからない」

text by 編集部 photo by Getty Images

ニューカッスルのルイス・マイリー
ニューカッスルのルイス・マイリー【写真:Getty Images】



 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第8節、パリ・サンジェルマン(PSG)対ニューカッスル・ユナイテッドの試合が現地時間28日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。この試合で、あり得ないと思えるようなPK判定が下され、物議を醸している。英紙『インデペンデント』が28日に報じた。

2025/26シーズンの欧州CLはWOWOWで全試合独占配信中!初回1ヶ月無料でお得に観られるWOWOWに加入[PR]


——————————

ボールは両選手に当たっているが…

 問題のシーンは、試合開始して早々の4分に発生している。

 PSGのヌーノ・メンデスが前線へ向けてロングパスを出すと、それを追いかけるPSGのブラッドリー・バルコラがニューカッスルのルイス・マイリーと競り合いながら、ゴール方向にパスを出す。

 しかし、ボールはニューカッスルのスヴェン・ボットマンの足にあたり、浮き上がったボールがPSGのバルコラの右肘に当たった後、マイリーの右手に接触した。

 すぐにPSGの選手たちが主審に詰め寄り、PKを要求。

 主審はVARを確認後、ペナルティーエリアを指差した。

 そして、PSGのウスマン・デンベレがPKを蹴ることになったが、ニューカッスルのGKニック・ポープに止められて失敗している。

 この場面を振り返り、同紙は「ニューカッスル、PSG戦での馬鹿げたVARによるPK判定で正義を貫く」と伝えた。



 また、米メディア『TNTスポーツ』で解説者を務めたスティーブ・マクマナマン氏は「バルコラの腕に当たって、そこからマイリーの腕に当たっている。

 本人は何も分かっていないし、完全に偶然だ。

 レフェリーは、こんなの無視して試合を続けるべきだよ。

 戻りながらのプレーで、自分の腕がどこにあるかも分からない状況だ。

 本当に意味がわからない!」と述べ、そもそもPKの対象ですらないと主張している。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!