ボーフムは現地時間1月31日、ブンデスリーガ2部の第20節でシャルケ04とホームで対戦し、2-0の快勝を収めた。この試合では、先発出場したMF三好康児がキックオフからわずか46秒で今季初ゴールをマーク。最初のチャンスを確実に仕留める見事な一撃で、首位撃破に貢献した。
——————————
三好康児が今季初ゴール
直近5試合は無敗を維持していたものの、1勝4分と勝ち切れない試合が続いていたボーフム。
しかし、三好が今季2試合目の先発に名を連ねた一戦では、首位シャルケ相手に価値ある白星をつかんだ。
試合が動いたのは開始46秒。
左サイドを抜け出したゲリット・ホルトマンがダイレクトでグラウンダーのクロスを供給すると、逆サイドから走り込んだ三好が相手DFの前に入り込み、左足でゴールへ流し込んだ。
スピードと判断力が光った一撃は、三好にとって待望の今季初得点となった。
28歳のゴールで幸先よく先制したボーフムは、43分にも追加点を奪取。その後も粘り強い守備でシャルケの反撃を封じ、最後まで無失点で試合を締めくくった。
この勝利により、ボーフムは9位から8位へと順位を上げている。
