レアル・ソシエダは現地時間1日、ラ・リーガ(スペイン1部)第22節でアスレティック・ビルバオと対戦し、1-1のドローに終わった。ソシエダに所属するサッカーポルトガル代表MFゴンサロ・ゲデスが強烈なシュートで先制ゴールを叩き込んでいる。
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ゴンサロ・ゲデスが先制ゴール
試合が動いたのは37分。
ショートコーナーからペナルティエリア手前でパスを受けたゲデスは、振り向きざまに右足を振り抜く。
強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。
“バスクダービー”で瞬き厳禁の一撃が決まっている。
この得点で先制したソシエダだったが、88分に失点し、引き分けで試合を終えた。
