スポルティングCPは現地時間2月1日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第20節でナシオナルと対戦し、2-1で勝利を収めた。この試合でフル出場したMF守田英正は、現地メディア『A BOLA』から、やや厳しめの評価を受けている。
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守田英正の評価は伸びず
28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズでは、アスレティック・ビルバオを相手に敵地で3-2の勝利を収めたスポルティング。リーグフェーズを7位で終え、ノックアウトステージへストレートインを決めた。
その一戦から中3日で迎えたホームでのナシオナル戦。守田はリーグ戦2試合ぶりにスタメンに復帰し、中盤の一角としてピッチに立った。
試合は72分にスポルティングが先制したものの、4分後に同点弾を許す展開に。
それでも後半アディショナルタイム6分、ルイス・スアレスが値千金の決勝ゴールを叩き込み、チームはリーグ戦4連勝を飾った。
同メディアは、今季リーグ戦では3度目のフル出場となった守田に「5点」を付与。
「試合を完全に掌握するまでには至らなかったが、中盤の底でバランスを取り、チームを支える役割は安定して果たしていた」と一定の評価を与えている。
一方で、「以前はもっと良い判断を下せていた場面が多かった」とも指摘し、プレーの質に関してはさらなる向上を求めた。
徐々にコンディションは上向いている印象の守田だが、この試合に対する『A BOLA』の評価は伸びなかった。
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