レアル・ソシエダに所属する24歳の日本代表MF久保建英は、現地時間18日に行われたバルセロナ戦で負傷し、戦線を離脱している。同クラブでスポーツディレクターを務めるエリック・ブレトス氏が回復へ向けたプロセスについて言及したと、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が3日に報じた。
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久保建英、まだ復帰時期は未定
今季は公式戦20試合で2得点3アシストを記録しており、年末から1月中旬にかけて3戦連続でゴールに関与する活躍も見せている。
最近は上り調子だったが、久保にアクシデントが起こった。
先発出場したバルセロナ戦で、走っている途中に急に立ち止まり、その場に倒れ込んでしまう。
そのまま立ち上がることができず、担架に乗せられてピッチ外に運ばれた。
現時点で復帰時期に関しては明らかになっていないが、1カ月から2カ月は離脱するとの予測がある。
そんな中、ブレトス氏が記者会見で「タケは筋肉系の大きな怪我を負っている。
日本に行き、代表チームのドクターに我々のスタッフと連携しながら診てもらう許可を出した。
今週戻ってきて、我々と一緒にリハビリのプロセスを続ける予定だ。
常に連携が取れていて、経過は順調。
できるだけ早く復帰してくれることを期待している」と説明した。
また、今後の移籍市場についても言及し「移籍市場に関しては、まだ夏のことは考えていない。
タケは我々にとって欠かせない存在だ。
非常に高いレベルのプレーをしていただけに、できるだけ早く彼を復帰させたい」と語っている。
