ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCは8日、イングランド・プレミアリーグ第25節でクリスタル・パレスと対戦し、0-1の敗北を喫した。ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫の現地メディア『Sussex World』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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三笘薫の現地メディアからの評価は?
ブライトンの三笘はフル出場を果たし、C・パレスの鎌田大地が77分からの出場で約2カ月ぶりの復帰を果たし、日本人対決が実現。
前半をスコアレスで折り返し、61分にC・パレスの決勝点が生まれる。
相手陣内でボールを奪ったエヴァン・ゲサンがドリブルで運び、ラストパスを供給すると、これに反応したサールが豪快に決めた。
試合はこのまま終了し、C・パレスがこの1点を守り切った。
同メディアは三笘に「6」をつけ、「質はもう少し上で、もっと活躍できる。30分に三笘から先制ゴールに近づいたクロスが1本あったが、C・パレスが巧く封じ込めていた」とまずまずの評価だった。
敗れたブライトンは14位に後退し、C・パレスが13位に浮上している。
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