ホッフェンハイムは現地時間8日、ドイツ・ブンデスリーガ第21節でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1-5の敗北を喫した。バイエルンの17歳MFレナート・カールがミスしたシーンがホッフェンハイムのクラブ公式Xに投稿された。カールがシザースをミスした場面を煽っている。
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バイエルンの17歳MFのミスを煽る
ハリー・ケインのPKで先制点を奪われたホッフェンハイムは、35分に同点に追いつく。
しかし、45分にケインのPKで勝ち越され、後半アディショナルタイム(AT)2分に追加点を献上。
後半に2点を奪われ、ホッフェンハイムがバイエルンに敗れている。
この試合の途中で、コーナーキック付近でボールを受けたカールがシザース。
しかし、かかとがボールに当たってしまい、そのままタッチラインを割ってしまう。
この瞬間、ホッフェンハイムMFアレクサンダー・プラスが右手の親指を立てて、「グッド」と示した。
ホッフェンハイムの英語版Xでは、「グッド」の絵文字をつけて、カールを煽るような投稿を行った。
この投稿は250万回以上閲覧され、9万4000超のいいねと700件以上のコメントがついている。
ホッフェンハイムとの上位対決を制したバイエルンは、3試合ぶりの白星を手にした。
